【アルゼンチン共和国杯-G2】オーソリティが連覇!次走はJCか?




オーソリティ

オーソリティ

アルゼンチン共和国杯-G2で復帰したオーソリティは昨年に続き連覇となりました。

トップハンデ57.5キロでもしっかり勝ち、左回り+ルメール騎手との相性の良さが証明されました。

G2レースは賞金的には美味しい(記念グッズや祝賀会がない)ものの、母系を考えれば種牡馬になって欲しいレベル。

なんとか複数のG1タイトルを取って欲しいところですね。

木村哲也調教師「おめでとうございます。馬体重は二桁増えての出走となりましたが、今回の休養でフレームが一回り大きくなって成長を感じていましたし、調教自体もしっかりと積んでのものでしたから、丁度良いくらいの体付きで出走させることが出来たと思います。久々の実戦ながらも、スタートを上手く決めてくれて、1コーナーに良い形で入って行けたことが今回の大きな勝因でしょう。去年と同じ様に良いポジションを確保できて、その後は上手く流れに乗って進めることが出来ましたからね。手応え良く直線に向けたことで、最後はしっかりと脚を伸ばしてくれて、骨折休養明けに加えてトップハンデでの出走と、色々と克服しないといけないことがあった中でも、こうして結果を残してくれたオーソリティには本当に頭が下がります。

C.ルメール騎手は、『レース前はスローペースになりそうで心配だったものの、馬が心身共に充実していたので、冷静に走ってくれました。向正面では勝てそうだと思いましたし、直線でもその通りの良い反応でしっかりと脚を伸ばしてくれました。このレースを連覇できて嬉しいですね』と話していました。これまでの戦績を振り返っても左回りで良い走りを見せていますし、今後はその辺りも頭に入れつつ検討していきたいと思いますが、まずは脚元を含めてよく状態をチェックさせていただきます」

公式より

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