【ウイン2021年度】いきなり最終結論4頭!人気馬2頭+格安馬2頭。追記:6番を追加して全5頭にしました。




コスモクリスタルの20(父スクリーンヒーロー)

コスモクリスタルの20(父スクリーンヒーロー)

来週からウインRCの2021年度1次募集がスタートします。

【抽選参加期間:8/3〜8/13】

ウインは情報が少なく、カタログ+歩様動画+測尺(体重+体高のみ)となります。

総口数は400口で、クラブが100口、実績100口、抽選180口、新規20口。

300口(75%)しか売り出されないため、必要実績が上昇しやすく意外と狭き門です。

今年は人気馬2頭+格安馬2頭を選びました。

全募集馬のデータは以下の通り(※募集価格順)

2021年度ウインRC募集馬一覧

18.コスモクリスタルの20(父スクリーンヒーロー)は、皐月賞4着馬ウインカーネリアンの全妹。

日高系のクラブでは、母が中央競馬の勝ち馬を出している方が珍しいくらい。

募集馬の多くが中央未勝利に終わります。

1頭の母馬に10頭の産駒がいる場合、1〜2頭でも中央で1勝していれば優秀な部類に入ります。

母コスモクリスタルは4頭の中央勝ち馬を出しており、最高価格も頷けます。

11.ピエナビーナスの20(父エピファネイア)は、母の産駒が3頭中央デビューして1勝のみ。

如何にノーザンFの繁殖牝馬が凄いかがわかります。

5月生まれで423キロと馬格があり、牡馬最高価格2,800万円での募集となりました。

馬体は幼く、歩様を確認しても何とも言えません。

馬格のあるエピファネイア産駒ということで期待。

1.ウインソワレの20(父ゴールドシップ)は、5頭募集されるゴールドシップ産駒の最安値。

安価な理由はおそらく馬体重で、初仔とはいえ牡馬で367キロしかありません。

400キロ前後での競馬になりそうですが、動きは良いです。

20.コスモプラチナの20(父リオンディーズ)は、全募集馬のなかで下から3番目の格安馬。

馬体のフォルムや歩様が好み。

以上4頭に申し込みますが、人気2頭は抽選でしょう。

もしかしたら1番も売れるのかもしれませんが、果たして367キロで人気になるのか?

追記:6番を追加して全5頭にしました。

勝ち星の少ない厩舎ですが、父産駒は侮れないので。

 

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