リープフラウミルヒ逃げ切り!牝馬に賭けた15年産3頭目のV




※父ステイゴールド×母母父メジロマックイーン(プチ)黄金配合が炸裂!
リープフラウミルヒ 未勝利戦
期待のリープフラウミルヒが勝ち上がりました!2歳牝馬が7月に3戦目で406キロ(-4)とマイナス体重。ここで勝ち上がれたのは大きいと思います。今後は体調が良ければ続戦、クローバー賞が視野に入っているようです。なんとなくラフィアン専用のローテーションにより、クラシックが遠のいていく感もありますが、募集価格が安かったので回収率にも期待したいところですね。

15年産は募集価格の高騰により、大口勝負が牝馬に偏っています。社台・トロワゼトワル(1/40)、ラフィアン・リープフラウミルヒ(1/50)、シルク・ルナステラ(1/50)、G1・ブリオレット(1/40)の4頭です。既に2頭が勝ち上がっており、シルク・ルナステラは体重の維持に苦労していますが、少ないチャンスでも何とかものにしてくれるはず。問題はやっぱり追分育成のG1・ブリオレットですね。ちゃんと仕上がると良いのですが・・・。

丹内騎手「1800mに距離が延びましたし、今日は前半は出していかず、馬の行く気に任せて進ませました。その分、道中はリラックスして走れていましたね。ペースを落としすぎて瞬発力勝負にならないよう運び、仕掛けてからはしっかり脚を使ってくれました。最後は2着馬に詰め寄られましたけれど、こちらも肩ステッキを入れただけでしたし、余裕がありましたよ。良いレースをしてくれました。ありがとうございました」

相沢調教師「1800mに予定レースを変更し、うまくいきましたね。今後は、あくまで状態次第ではありますが、1500mのクローバー賞なども視野に入れたいと思います。とはいえ、気になるところがあるならば無理せず、ひといき入れるつもりです」

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