中山金杯(G3)セダブリランテスが辛勝・・・おまえはクランモンタナか!!!




セダブリランテス 中山金杯
中山金杯(G3)はセダブリランテス、ブラックバゴ、レアリスタの3頭出しでした。1人気に支持されたセダブリランテスは、3コーナーから手ごたえが怪しくなり追い通し。小倉記念(G3)のクランモンタナを思い出しましたよ(汗)もう少し動けるようにならないと、G1・G2じゃ厳しいでしょう。ブラックバゴは良く追い込んで4着、レアリスタは見せ場なく14着でした。

京都金杯(G3)にはサマーマイルチャンピオンのウインガニオンが出走しました・・・が、ウインターは鬼門という事でしんがり負け。

セダブリランテス 優勝

戸崎圭太騎手は「今日はとても状態が良かったですね。3コーナーあたりで手応えが鈍ってしまいましたが、諦めずに促していくとまたエンジンが掛かって、最後もグッと一伸びしてくました」と話していました。

ブラックバゴ 4着

斎藤誠調教師は「ペースが遅いのですから、もう少し早めの競馬をしてほしかったですね。もう少し早めに仕掛けるか、最初からもう少し前に付けていたら差し切っていたかもしれません」と話していました。

レアリスタ 14着

「競馬で初めて跨がるので以前との比較はできませんが、イメージより落ち着いて競馬へ臨めましたね。ゲートは速くなかったものの、無難には出てくれましたし、内枠を活かすためにも促してでも1番の馬の後ろのポジションは確保しました。それでも決してリズムは悪くなかったですし、3コーナー付近でのイメージは良かったくらいです。今週からCコースだったとは言え内から3頭分くらいは馬場が掘れていたので、直線では勝ち馬の後ろから状況次第で内か外へ抜けようとしました。それがそこから狙っていたほど脚を使えなかったです。右回りがどうこうとは感じなかったのですが、道中に荒れた内を通ったことなのか、坂なのか…。力はあるだけに、いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(石橋騎手)

ウインガニオン 14着

津村明秀騎手 前回もそうでしたが、返し馬の雰囲気は良く、状態自体は悪くないと感じました。しかし、今日も行きっぷりがあまり良くなく、前半かなり脚を使わされてしまいました。それと前走時も感じましたが、右回りではコーナーで手前の替え方がぎこちなく、うまくスピードに乗れません。う~ん、そうなると左回り、そして夏場の方がいいのでしょうね。結果を出せずに申し訳ありませんでした。

西園調教師 今日は開幕週でしたし、「ハナにこだわるように」と話しましたが、前回同様行きっぷりが悪いですし、4角一杯では言い訳のしようがありません。やはりこの馬は夏の左回りがベストということなのでしょう。ステイゴールド産駒で馬はどんどん良くなっていますし、今年の夏はまた頑張ってくれると思いますよ。北海道に放牧に出して、夏の前までしっかりと休ませたいと思います。

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