活躍馬多数輩出!サンデーレーシング狙い目の価格帯は?




サンデーR5世代
※一口馬主DBより

サンデーレーシング過去5年は「高いか安いか」どちらかが正解だった事が確認できます。具体的には2,000万円台、3,000万円台、6,000万円以上の3価格帯が最も楽しめたのでは無いでしょうか?1,000万円台、4,000万円台、5,000万円台は総じてストレスが溜まる結果でしたね。

まず予算のある方は素直に6,000万円以上が狙い目かもしれません。なんせ過去5年の重賞馬率が15.6%と抜けています。これが社台TCでは4.1%ですから、高額馬を買うなら断然サンデーレーシングが良さそうです。「人気種牡馬の仔じゃ無くても構わない」という方は2,000万円台、3,000万円台が良さそうです。この価格帯でも半数は勝ち上がっているので十分に楽しめます。

出資馬では5勝馬ワンブレスアウェイ(2,400万円)美穂・古賀厩舎、非出資馬ではメジャーエンブレム美穂・田村厩舎(2,000万円)、ラッキーライラック栗東・松永幹厩舎(3,000万円)など、いまいち人気のない厩舎から活躍馬が出ています。

これは「安いほうが走る」わけではなく、単純に安価な募集馬ほど数が多いぶん、活躍馬も出てくるだけのこと。生産牧場別では、直近5年は追分ファーム産が勝ち上がり率28.1%と低迷しています。素直にノーザンファーム・白老ファームの生産馬を選べば良さそうですね。

結論:2,000万円台、3,000万円台のみ検討して1頭申し込みます。抽選に外れた場合はシルクで。

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