「大当たり」を引き寄せる!プラスのエネルギーで選馬する。




1997年産から出資を始め、今年2018年産が募集されます。選馬を始めて、かれこれ21世代目となります。馬体を見て、血統を見て、厩舎を見て、採点して客観的に評価してみたり、試行錯誤を続けて来ました。

昔は募集馬ビデオ、最近は募集馬DVDから募集馬動画へ時代が変わって来ました。後の活躍馬を選んだ時の事を思い起こすと、「これは当然出資するよな」という直感が働いた馬がほとんどでした。

字面を見て、DVD・動画を見て、迷わず「これは行っとこう」「これは行くでしょ」と選んだ馬。そういう募集馬を「直感が働いた馬」とします。過去数百頭へ出資した中で、活躍した馬のほとんどは直感が働いた馬のグループでした。

少しでも「おっ」と思うところのある馬。それが走る馬のグループです。皆が口を揃えて「大絶賛」という募集馬が、大して活躍しないのも経験則です。

もちろん直感で「おっ」と感じたが、走らなかった馬もいます。それでも細かく見て行く前に、直感(ファースト・インプレッション)で「おっ」と思った馬のグループが良い成績を残して来たのも事実です。

そして正しく直感を働かせるためには「プラスのエネルギーで選馬すること」が大切。もっと具体的に言うと、パンフレットやDVDを見る時に「大当たりはどれだろう」という目線で見る事です。

「大当たりを引き当てたい」や「大当たりはいるか」という視点では、正しい直感が働かず大当たりを引けません。当てたい自分にアンカーされるためです。ダイエットで「痩せたい」と強く念じれば、痩せられてない自分にアンカーされます。それと同じです。

この思考には「当然、大当たりが入っている」との確信が必要になります。「当然、大当たりが入っている」と確信するためには、最近の成績を知っておく必要があるでしょう。過去何年もノーザンF生産馬、ノーザンF育成馬が活躍を続けています。

集合的意識として「来年もノーザンFの天下は続く」というコンセンサスが出来上がっています。従ってノーザンF生産馬、ノーザンF育成馬を買えるクラブで出資する時、心底「当然、大当たりが入っている」との確信を持つ事ができるのです。

大当たりを引くためのポイント
①大当たりが入っていると確信できるクラブで出資する。
②「大当たりはどれだろう」という視点(=大当たりが入っている前提の感情)で募集馬を検討する。
③上記の前提を満たした上で「おっ」と直感が働く募集馬は、実際に当たりの可能性が高い。

これが選馬の極意です。

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