コロナ大恐慌で募集価格は下がる?2008年産からオルフェーヴル




2008年産オルフェーヴル

世界中でコロナ大恐慌が起きています。旅行・観光業、サービス業、航空会社も再編は免れない状況。9割以上が悪影響を受ける中、逆に儲かっている企業も1割あるといった感じ。

前回リーマン・ショックが起きた2009年、サンデーレーシングの最高額はカーマインの1億円。1億超はこの1頭のみ。2番目に高額だったのはヘヴンリーブリスの7,000万円。

高額馬の部類に入ったのは6,000万円募集の6頭+5,000万円募集の5頭を加えた上位13頭でした。つまりサンデーレーシングの高額馬は5〜6,000万円だったのです。

それ以前はサンデーサイレンス・バブルでもっと高い時がありましたし、それ以後はディープインパクト・バブルで募集価格は高騰しました。

2009年は何と言っても不景気で、セリでの売れ行きにも不安がある。そんな時期の募集価格は下がる傾向にあると予想しています。

それだけにコロナ大恐慌の今年や来年の募集価格には注目したいですし、販売の手堅さもあって「クラブ>セリ」の優先順位で素質馬が回ってくると踏んでいます。

競馬開催が中止になったら大変ですが、仮に募集価格が下がるならリスクのあるうちに勝負したいところですね。

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