【2021年度】出資方針は?サンデーレーシング〜キャロットクラブまで。




2021年度の出資方針

2021年度の出資方針

今年も初夏には新規募集が始まります。募集開始後に「ぶれぶれ」にならないよう、年始に出資方針を決めておきます。

まずは40口のサンデーRとG1TCから。重賞2賞したトロワゼトワルが引退し、現役馬はG1TCのヴィクティファルス1頭のみ。

そろそろサンデーRの抽選に通りたいところです。40口の方針は昨年と変わらず、ノーザンF育成馬の抽選に賭けます。

社台RHのトロワゼトワルは第2希望で出資できた馬で、サンデーRの第1希望は何年外れ続けているかさえわかりません。

それでもサンデーRは抽選に賭け続けます。現役馬が居なくなると、どうなるんだったか?G1TCはヴィクティファルスで厳しい抽選に通ったので当面は当たらない予感。

G1TCでもノーザンF育成馬の抽選に賭けます。気に入った募集馬が居なければ、申し込まないかもしれません。ちなみに本家+G1両方会員だとG1は月会費が1,500円で済みます。

次にウインレーシングクラブですが、小口で手広く申し込みます。現3歳世代は4頭出資して全馬未勝利と大不振。種牡馬はステイゴールド系+スクリーンヒーロー中心に考えています。

シルクホースクラブは抽選システムを確認してから。キャロットクラブは「×」取りのみです。募集が始まってから方針を変えるとロクな結果になりません。

例えば、サンデーRの激しい人気に臆し、妥協して社台で第1希望を使うとか。簡単に買えそうな不人気クラブに入会するとか。経験則上だいたい失敗するパターンです。

妥協せず予定通りに申し込み→買えなければ出資を諦めます。妥協して買うとロクなことにならないのが一口馬主だと思います。

逆に割り切って馬を選ぶと上手く行くことが多い。

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