セントライト記念(G2)ゼーヴィント2着!皐月賞馬DM相手にクビ差の健闘。




今年3月に未勝利を卒業したゼーヴィントが、4月にG1を勝ったディーマジェスティにクビ差まで迫る健闘。募集時は遅生まれで小さい仔でしたが、成長しましたね。

調教師コメントでは、今回が目一杯だったようで、レース後の状態で次走を決めるとの事。まぁかなりの激走でしたから、ゆっくり休みをあげて欲しいですね。

戸崎圭太騎手「ゲートの中でも大人しかったですし、上手くスタートを切ることができました。スッと二の脚が付いてポジションを取りに行く競馬をすることができたのは、この馬が成長している証だと思いますし、だいぶレース振りに安定感が出てきました。道中も折り合って運べ、勝負処で外から勝ち馬にマークされる厳しい形になってしまったものの、最後は一踏ん張りしてよく食い下がって頑張ってくれていると思います。距離が延びるのは問題ないと思いますし、コースが変わっても対応して走ってくれると思いますよ」

木村哲也調教師「戸崎騎手が上手く乗ってくれましたし、馬もそれに応えて良く頑張ってくれました。勝ち馬は相当強い馬です。それにあそこまで食い下がったのですから、ゼーヴィントも力を付けていると思いました。ゲートも出るようになり、あのポジションで競馬ができたことには戸崎騎手も驚いていましたね。それはトモがだいぶしっかりしてきたことと、それによって馬に余裕が出てきたことがゲート内での落ち着きに繋がっているのだと思います。今回は水曜の追い切り後から馬の雰囲気が変わり、落ち着きが出て余計なことをしなくなったんです。それが良いのか悪いのか判断がつきかねていましたが、とにかく走るか走らないかどちらか両極端の結果になるだろうとは思っていました。競馬場に付いた時は落ち着きがあったのですが、装鞍所で鞍を置いてから、かなりテンションが上がってきていました。美浦を出る前は490㎏だったのが、競馬ではそれから10㎏も落ちていますからね。それに今回は競馬に向けて特に追い込んできました。ですからこの後の状態を確認するまでは次走について何も決められないと思っています」

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