キャロットC2017年度募集馬検討①今年も超良血がズラリ




募集価格と引退時期が限定される牝馬を優先的に検討

※8/22(火)カタログ&動画公開、8/24(木)測尺公開、9/7(木)第1次募集締切。
キャロット2017年度募集スケジュール
今年も超良血がズラリと揃いました。先に発表されたサンデーRやシルクHCの募集価格を見ると、昨年よりは少し下がった印象ですが、それでもノーザンFのディープ産駒は高いでしょうね。また、ディープ産駒以外でも61.クリソプレーズの16(父ゴールドアリュール)なんかは高そうですね。父の産駒でのクラブ馬最高価格が出るかもしれません。今年は×1を使って「牝馬」に行く予定です。

字面段階の候補馬は以下の2頭。母ヴィートマルシェは、姉サンブルエミューズに出資していたので好印象。父オルフェーヴルは、当たり外れが激しいタイプに見えますが、全然ダメな種牡馬という印象はありません。やはり何頭かは上のクラスで活躍できる仔を出してくるのでは無いでしょうか?同じ2年目種牡馬の中では、ロードカナロアのほうが手堅いイメージですね。

19.ヴィートマルシェの16(父オルフェーヴル) メス 鹿 2月4日 ノーザンF
20.フレンチバレリーナの16(父オルフェーヴル) メス 栗 2月15日 ノーザンF

結果的に×1抽選になって外れても構いません。血統・価格・出来とバランスの取れた募集馬に申し込みます。ヴィートマルシェの16が姉同様に堀厩舎だった場合、出来が悪くなければ×1でも抽選かなと思います。母フレンチバレリーナは大物を出していないため×1なら取れるでしょう。いずれにしても8/24(木)にサイズを確認してからですね。

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